怒らないのが福袋のルールです

私にとってお正月といえば福袋の季節です。いちかばちかの宝くじのような感覚で毎年家族で購入しに行っています。もっとも宝くじははずれの時には何も残りませんが福袋ははずれなりにもなにかが入っていますしちゃんと救いが用意されているのです。特に私はゲームの福袋を狙って購入することにしています。

毎年買う経験から言える事なのですがどうやらゲームの福袋には、シリーズ物の最新版が発売されたあとにはその旧作が福袋に入る、という傾向があるようです。たとえばシリーズ物の「3」が発売されたあとなどにはよく「2」や「1」が入っているのです。おそらく売れ行きが鈍るために在庫整理として福袋に入れられるのでしょう。

もっともこれを知ったからといって特に対策はとりようもなく、たんにそういった傾向があるというだけの話なのですが。たまにこういった内容にクレームを入れる人がいますが、もってのほかです。決して怒ってはいけません。それが福袋の不文律なのです。

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