難しいのが福袋です

例えば炭酸飲料が好きな方が、1000円でジュース福袋を買って、開けてみたらコーヒーのみが25本入っていたという可能性を常に秘めているのが紙袋です。需要と供給ではありませんが、自分が興味ある物、好き物でない物が入っていた場合、それが自分の出費額よりも全然高い価値のある物であったとしても全然嬉しくないのです。

それが福袋の難しい所です。世間の評価は関係なく自分の評価のみでの勝負となります。洋服関係で難しいのがその上で更にサイズという難しい所があるのです。なのである意味博打といると思います。あまり高くない金額でしたらゲーム感覚で楽しめると思いますが、1万円等の高額福袋となりますと遊び半分で試すにはリスクが大きいので考えてしまいます。

私は以前バスケットボールをやっていたのでスポーツショップでバスケットの福袋を5000円で購入した事があるのですが、開けてみるとNBA関係のグッズが沢山入っておりました。カード等もありましたが、正直その頃はNBAが凄いという憧れはあったのですが、外国の言葉は分かりませんし、インタビューのCDを聞いても何を言っているのかサッパリ分かりませんので正直ボールを買った方が良かったな。と感じました。

出した金額以上の価値のある商品は間違いなく入っていると思いますが、それを自分が欲しいものと引き合わせるのはとても難しいと感じます。

 

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