福袋は新年の楽しみだから過度な期待は逆にしません

わたしは福袋を毎年のように買っていますが、福袋を買ってがっかりした経験はほとんどありません。どうして福袋を買うかといえば、わたしの場合新年の楽しみのひとつだからです。いわば、ちょっとしたお楽しみなのです。ちょっとした新年の楽しみのひとつが福袋購入なので、そこに大きな期待はしていないのです。

福袋を買うためにコツコツお金を貯めて、お正月になるとそのお金を持ち出していくつもの福袋を買っている家族を知っていますが、その家族は福袋の中身がハズレだとかなりがっかりしますし、アタリだとはしゃぎまくります。「そんなに福袋に思い入れがあるのか…」「そんなに福袋を買うことを楽しみにしていたのか…」と感心してしまうくらい、福袋の中身に一喜一憂しているのです。

そんな様子を見ていると「わたしはなんて気楽に福袋を買っているんだろう…」と思うのですが、いつも福袋はそんな感じで買っていて、いらないものが入って入れは友人にどんどん分けてあげるのです。

 

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